大家さんへ
はじめに
空室対策、入居者対応、将来の不安…。
賃貸経営を続けていると、
「このままでいいのかな?」と感じる場面は少なくありません。
株式会社不動産辻堂壱番館は、
賃貸管理を本業としながら、
入居に不安を抱える方の住まいを支える取り組みを行ってきました。
「入居困難」と言われる背景について
高齢、障がい、収入状況、保証人の問題。
それだけで「貸しづらい」と判断されてしまう方がいます。
ただ私たちは、
問題は"人"ではなく、"支援がない状態"にあると考えています。
辻堂壱番館の考える「大家さんの負担を増やさない支援」
私たちは、
大家さんに特別な覚悟や我慢を求めることはしません。
・管理会社として、日常対応・トラブル対応に入ります
・NPO法人あんしん壱番館として、見守りや支援機関との連携を行います
・行政・関係機関と役割を分け、情報を共有します
大家さんが直接、支援を背負うことはありません。
居住支援法人認定に向けた取り組み
現在神奈川県と連携し、
居住支援法人の認定取得に向けた手続きを進めています。
すでに行っている取り組みや実務経験をもとに、
今後はより公的な枠組みの中で、
安心できる賃貸管理と居住支援を強化していく予定です。
※認定取得後、改めて内容を更新いたします。
こんな大家さんに知ってほしい!
・空室が続いていて、選択肢を広げたい
・高齢者や支援が必要な方の受け入れに興味はあるが、不安もある
・管理も含めて任せられる先を探している
・「地域に必要とされる賃貸」を続けたい
ひとつでも当てはまったら、
まずは話を聞くだけでも構いません。
最後に
賃貸経営は、
「貸す・貸さない」の二択だけではありません。
支援の仕組みがあれば、
貸せる可能性は、きちんと広がります。
辻堂壱番館は、
大家さんと一緒に考える不動産会社でありたいと思っています。
